simple&basic

WEDDING REPORT

新郎新婦からのメッセージ

前日はまさかの雪で、心配な気持ちで当日を迎えました。 山登りがきっかけで仲良くなった私達なので、
結婚式は植物の緑や空の青さを感じられるものにしたかったのです。
ヴェルミヨンバーグの屋上庭園と素敵な景色のチャペルはイメージ通りでした。
当日の朝、丸の内駅の階段を上るときれいな朝日が見え、丸紅ビルのエントランスではプランナーの石垣さんが笑顔で出迎えてくれました。

私達の司会者さんへの唯一のお願い事は「2人とも、アドリブは無理です」
結婚式はsimple&basic。ふつうに、ふつうに。
大人になるとなかなか会えなくなってしまう友達や親族、大切な人達と久しぶりに集まり、 一緒においしいご飯を食べて、たくさんおしゃべりをして、 温かい気持ちになってもらえれば。2人の希望はそれだけでした。
でも、終わってみると、想像よりもずっと素敵な時間を過ごすことができました。
式では相手への手紙、誓いの言葉をお互いに読みあったのですが、 気持ちを改めて気持ちを口にするのって大事なことだな、と思いましたし、 両親への手紙も、感謝の気持ちを照れずに素直に言えたのも あの空間だったからだと思います。
ゲストからも、「派手なことは何もなかったけど、すごくいい式だったね」と いろんな方から言ってもらいました。「お料理もおいしかった」とも。
石垣さんをはじめ、ヴェルミヨンのみなさんのおかげで、 安心して、かけがえのない時間を過ごすことができました。 いつも元気で明るい石垣さんとの打合せは本当に楽しかったです。
業務的に決めるべき事を話す打合せではなく、 私達を知ろうとしてくださってたんだな、と今になって思います。 式が終わった時、ほっとした反面、もう打合せに来られないことが寂しかったです。
式当日は、スタッフ全員で結婚式を創ってくれていることをすごく感じました。 チャペルに入って行く時、「いってらっしゃい」と優しく声をかけて扉を開けてくださったこと、集合写真では幼い姪っ子ちゃんのカメラ目線を取ろうとスタッフの方達が全力で名前を呼んでくださったこと、みんな大切な思い出です。
一緒に感動して、一緒に泣いてくれていたヴェルミヨンのみなさんが私は大好きです。 ヴェルミヨンで結婚式ができて本当に良かったです。ありがとうございました。
これからも、お仕事がんばってください。